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2005年9月11日 (日)

七星のマーケティング

P9090003

七星といえば、中国ではセブンスター、たばこです。私がいつも吸っているのはマイルドセブンライト(藍七星)というやつです。中国に赴任することになった時、止めようと思ってたんですけど、やはり止めれず、中国でもJTさんのお世話になっています。このたばこの市販価格が面白いのです。

1.百貨店、大体@13元。中国上海製造・日本煙草産業出品と書いてあり、100%本物

2.街の商店、大体@10元。免税用の密輸品、もしくは偽物

3.空港などの免税店@10元。100%本物

で、今日街の商店で1カートン(10個)まとめて買ったところ、90元(一個9元)でした。普通これだけ安いと免税用の密輸品なのですが、今回は中国上海製造と書いてあるやつでした。これまでの経験からすると偽物の確立がかなり高いのですが、味は問題ありませんでした。店のおばちゃん曰く「うちは百貨店と違って薄利多売で売っているから安く出来るんだ」と言ってましたけど絶対信じられませんね。

考えられるとすると偽物の品質が上がったのではないかということですが、もともと身体にいいものではないので、味さえ問題なければOKです。しかし、本物であればその流通経路が気になるし。。。

一物一価といかないところが中国の奥の深いところです。

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コメント

お~タバコもこんなに差があるんですね。
中国ニセモノ文化はすごいですね。
ホンダに代表される、ホンモノに認められるまでになるのは稀なんでしょうが、その情熱には驚かされますね。
中国に住むと、「使えりゃいいじゃん」とこだわりがなくなってきます。

投稿: よしけい | 2005年9月11日 (日) 12時39分

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