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2005年11月12日 (土)

P.F.ドラッガーを読む、そして考える

051111

日本出張の際に買って来たP.F.ドラッガーの「(新訳)経営者の条件」を読みました。原書は1966年に出版されたとのことですが、示唆に富んだ内容は今読んでもとても新鮮で、普遍の経営学ではないかと思います。

いきなり何故こんな話題かというと、日本から来られている関係先のM社長、Kさん、中国工場のマネージャーKさんと食事をしたのですが、いつものごとくまじめモードで、経営・マネージメントについて熱く語っている時に、この本のことを話したのです。

早速、中国人マネジャーのKさんが興味をもって、誰の書いた本なのかきちんとメモされてました。中国語訳のものがあるのかどうかわかりませんが、彼も今では部下数100名を抱え一番の課題がマネージメント。その向学意欲にこちらが刺激されます。

そのKさんから帰り際、来月勉強会をやりたいので、是非講師をしてくれないか?と頼まれ、

「えっ?というか、こちらが教えて欲しいんだけど。。。」

でも、お互いの勉強会というような形でも、何かしら役に立てればと思い引き受けました。

すごいプレッシャーですけど。

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現代経営学の父とも呼ばれるピーター・ドラッガー博士がお亡くなりになった。企業の大小は問わず、経営に関わる人で、ドラッガーの名前を知らぬ者はいないであろう。ドラッガーは、オーストリアのウィーンで生まれ、ケインズの講義を生で聞き、記者時代にはヒトラーにインタ....... [続きを読む]

受信: 2005年11月12日 (土) 23時10分

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