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2005年11月12日 (土)

【号外】ピーター・ドラッガー氏が死去

今朝ネットでニュースをチェックしたいたら、昨日このブログで書いたピーター・ドラッガー氏が亡くなられたとのこと。95才。

あまりの偶然に、何か運命的なことまで考えてしまいました。非常に残念ではあるのですが、95歳まで、生涯経営学を追求され、いつも最新のそして普遍の経営学を教えて頂き、感謝の念に耐えません。

印象深いのは、どの本か忘れましたが、将来を予測することは非常に難しく、誰にもわからないけれども、唯一将来を予測できるのが「人口の推移」であると。そして国の国力には人口構成が多きく影響すると。

今でこそ日本は少子高齢化ににどう対応するか、などと話題になっていますが、かなり以前にそのことを指摘されていました。また、アメリカが強いのは人口構成が非常にバランスがよいからだそうです。

氏の慧眼の深さに改めて驚かされるとともに、問題は実行することが、いかに大事かということを考えさせられました。

ご冥福をお祈りします。

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コメント

まさに時事的な記事でびっくりしてます。
朝、昨日のブログを拝読し、Yahooのニュースを今見たら、まさに・・・
ですが、95歳というのもびっくりでした。

経営学は、本を読んでもその通りにできるものではないでしょうが、先駆者の話というのが、学問でなくても非常にためになるものですね。
Ma先生が、独自の経営学をトクトクと語っていただける日を楽しみにしております。

投稿: Lucky Penny | 2005年11月12日 (土) 12時23分

本当にこのニュースにはびっくりです。

氏のすごいのはその考えが、いつの時代にも普遍であることだと思います。

しかしながら、実践するのは難しく。。。
悩める毎日です。。。

投稿: MacMa | 2005年11月12日 (土) 12時44分

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