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2005年11月 8日 (火)

双眼鏡のマーケティング

051107

双眼鏡と釣竿の行商人。

以前から街中でよく見かけていたのですが、今日ふと考えました。

「いったい、誰が買うのだろう?」「なんで、双眼鏡と釣竿の商品構成なのだろう?」

  • 行商or露天商である以上、目的外ではなく衝動買いのお客しかありえない。
  • 双眼鏡の使用目的は「遠くのものを見る」であり、釣竿は「魚を釣る」こと。
  • 潜在的にそんなニーズを持った人が街を歩いている。

ということになるのですが、この深センで遠くの景色を見たくなるような対象があり、休日に魚を釣っている人がそんなにいるのかなぁ~。しかも、衝動買いするくらいの価格でなければ誰も買わないはずで。。。

そう言えば上海でもこんなことがありました。街中で男性に声をかけられ、彼がいきなりカバンを開け

「いらないか?」

何かと思い、よく見ると、

「マキタの電動ドリル」

原価がいくらで、一日何個売れて、いくら儲かるのかすごく興味があります。

◆追記◆
本田美奈子さんが亡くなられとか。それも38歳。同年代で「1986年のマリリン」などはよく覚えています。早すぎる死に、ただただ残念で、ご冥福を祈るばかりです。

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コメント

本田美奈子さん、私も生で一度お見かけしたことがあります。
いつだったか分からないですが、有馬記念にゲストでこられていて、パドックでアカペラでマリリンを歌われていました。
あぁ~なんか、悲しいです~

投稿: クサレぐり~ん | 2005年11月 9日 (水) 00時16分

マリリン。パワフルな中になにか哀愁があって。
追悼カラオケに行きたくなりました。

投稿: MacMa | 2005年11月 9日 (水) 00時58分

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