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2005年12月31日 (土)

上海ラストナイト

051230

さて、本来は今日深センへ戻る予定だったのですが、懐かしい方から夜のお誘いがあり、一日延期して大晦日の便で帰ることにしました。

午前中は「IKEA」に市場調査を兼ねて買い物に行って来ました。いつ行っても楽しめる売り場で、お客の立場というよりも、品揃えとか、ライフスタイルの提案とかが見事で、非常に勉強になります。すっかり、上海人にも受け入れられていますね。

午後は、知り合いの香港人(今日聞いたら半分上海人とか)社長の会社を訪問。彼はドイツの「DORMA」という、回転ドア、ドアハンドルの建材メーカーの代理店を経営しています。もう9年になるそうですが、今では中国No1の売上とか。

今回の上海は、3泊4日の滞在でしたが、今回一番印象深かったのは、サービス分野の変化です。量から質の競争に変わってきました。

そういえば明日の大晦日、日本の紅白歌合戦で、ユーミンが上海「和平飯店」から中継で出演するらしいですね。でも、これって、どうなんですかね。中国だと年越しは、やっぱり、旧正月がメインなのですが。。。

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2005年12月30日 (金)

上海ナイト2

051229

引き続き上海から。
今日は年末の挨拶を兼ね、以前お付き合いのあった、建築関係のO社長の事務所にお邪魔して来ました。たまたま、お客さんで来られてましたTさんをご紹介頂き、お昼も一緒に会食させていただきました。

Tさんは、建築関連で、もう20年以上も中国に関わっておられ、日本ではなかなかお会いすることのできない、すごい方です。中国の建築業界の変遷などもお聞きでき、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

その後は上海の建材街「宣山路」の市場調査。久々の訪問ですが、さすが上海。海外の高級ブランドから中国ブランドまで、取り揃っています。商品のレベルが全体的に上がってきている感じです。

夜は、またまた、懐かしい方々シリーズ第2弾。上海料理を頂きました。その後、2次会で新しく?出来たマリオットホテルの40Fで、バーボンなどを。ダブルをおかわりしたら、会計ですごい値段にびっくりです。久々の上海で、ちょっと贅沢してしまいました。

◆写真は定宿にしました「金辰大酒店」付近の、准海路。ちょっと、人手が以前よりも少ない気もしたのですが、気のせいでしょうか?

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2005年12月29日 (木)

上海ナイト

051228

久々の上海出張は雨模様です。気温は8℃と思いのほか暖かく、ちょっと拍子抜けです。さて、今日は上海でお世話になった皆様への御挨拶と、忘年会。

ということで、夜は恒例の「神田焼肉」@准海路です。158元、焼肉食べ放題+真露飲み放題で、お腹一杯です。

今年一年、いろんなことがありましたが、お世話になった懐かしい方々との会食で、鋭気を養いました。明日の夜も引き続きとのことらしく、今日は軽めで、ひとまず終了です。

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2005年12月28日 (水)

集金はお済ですか?

051227

中国ビジネスでの心配の種が、「売掛金の回収」「模造品対策」。今日は、年末ということで、売掛金の回収についてのお話。

結論から先に言うと、中国での売掛金の回収は大変です。未回収の問題を回避するためには、

①中国で売らない(商売しない)

②前金もしくは現金引換えでの取引しかしない

③営業マンの成績を回収金額で評価する

④お客からお金がもらえない場合は、仕入先にも払わない

となるのですが、①は別として、商品の競争力があれば②がベストなのですが、なかなか競争が厳しくそうもいきません。そこで、普通の場合は③となるわけですが、販売以上にタフな営業交渉になる場合が少なくありません。

なぜかというと、④の考え方の会社がまだまだ多いためです。外資系の会社であっても、なかには「いかに支払いを遅らせることができるか」で、経理担当者の能力を評価したりします。

私は、今の中国の右肩上がりの経済状態は、倒産で回収不能になる可能性は少なく、しつこく催促すれば、大体回収できると思います。ただ、もし、経済が下向きになると。。。怖いですね。

今年の借金、今年のうちに。

※明日は久々上海です!集金ではなく忘年会。

◆写真は先週の東京・神田での一枚

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2005年12月27日 (火)

馬到成功

051226

中国のお祝い事で良く使う言葉に「馬到成功」というものがあります。辞書を引くと「着手すると、たちまち成功することの例え」と書いてありました。

お祝い系の贈り物に「馬」が多いのは、このためです。ちなみに、私の中国名の苗字も「馬」。名前は内緒です。

馬といえば競馬の有馬記念、ディープインパクト残念でしたね。中国でも昔、競馬はあったみたいですが、今は香港のみ。機会があれば今度、行ってみたいと思います。香港では人気がありますね。

◆写真は、以前、お祝いで頂いた置物です。

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2005年12月26日 (月)

怖くても冒険心を持とう

051225

イトーヨーカ堂創業者、伊藤雅俊さんの「商いの道」を読み返しました。サラリーマン時代に読んだ時には、わからなかったことも多く、今回、読み直してみてその偉大な経営哲学に改めて感銘を受けました。中でも印象深い言葉が「怖くても冒険心を持とう」です。以下引用させていただくと、

人類の長い歴史を考えると、サルから人間への移行が行われたのは、数匹の好奇心の強い冒険好きのサルが、森という安住の地を離れて、原野に出かけていったからだと言われています。原野に行った冒険者の子孫が人間になり、森にとどまったものは現在でもサルのままでいるというのです。そう考えると、われわれの祖先は皆冒険家ではなかったのでしょうか。

と書かれており、冒険しない、生気を失った会社は、お客様からそっぽを向かれてしまうとおっしゃっています。

私もリスクを恐れず、もう一歩踏み出さねばと、思います。

今日こんなことを思っていたら、Yahoo Newsで「セブン&アイHと西武百貨統合へ」との記事に、またびっくりです。

◆写真は隅田川からの一枚です

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2005年12月25日 (日)

圣誕小姐part2

051224

圣誕小姐(サンタクガール)part2です。

巷はクリスマスイブなのですが、今年は今のところ一人、寂しく、という感じで、久々ホテルの日本食屋さんに行って来ました。

お約束どおり、着物のサンタで迎えていただき、ブログねたに写真を取らせてもらいました。この帽子、丸いところがピコピコ光るのですが、中に電池が入っていて結構重いらしいのです。ご苦労様。

さてさて、来週は大晦日、そして春節と、イベント目白押しです。

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2005年12月24日 (土)

商いの道

051223

「ちょっとこのところ、慢心していたかな」と反省した一日でした。

会社設立にあたっては、多くの方から激励やアドバイスを頂きました。また、新しい出会いの中で色々な刺激を受けました。

いつも心がけているのは「日本人としての“志”を忘れず、中国の方に対して誠実に接すること」なのですが、時に忘れてしまいます。

経営の原点を考える上で、伊藤雅俊さんの「商いの道」をもう一度、読み直そうと思います。

◆写真は隅田川。この乗り物何ですか?

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2005年12月22日 (木)

航空会社のマーケティング

051222

日本に帰国したときの最大の楽しみのは日本食なのですが、もう一つの楽しみが本屋です。完全に衝動買いで、ビジネス関係、ベストセラー、文庫、雑誌など買いあさります。ただ、これが重いんですよね。

飛行機はエコノミーだと預ける荷物は20キロまでは無料ですが、それ以上はエキストラチャージを取られる場合があります。よって重いものは極力手荷物で持ち込むのですが、今回、ノベルティー用のカレンダーを既に手荷物にと思っていたので、できる限りスーツケースに詰めてチェックインしたら何と25キロ

追い討ちをかけるようにノースウェストのお姉さんが、カレンダーの梱包を見て、

「そのダンボール大きすぎるので機内持ち込みはだめです」

とのことで、スーツケースと合計したら37キロ

「超過料金が3万円以上かかります」

言われ、さすがに引き下がれず、スーツケースの中身のほとんどを、手当たりしだいリュックと紙袋にいれ減量。21キロぐらいのところで、ようやく見逃してくれました。

いつも納得がいかないのが、この預かり荷物の重量計算。もちろん、重量が増えれば燃費が悪くなり燃料代が高くなるのは分かります。でも?何で体重は無制限なのでしょう。私しはやせ過ぎで、50キロちょっとしかないのですけど、仮に体重100キロの人と比べれば、既に50キロのアドバンテージがある訳で、運賃が同じって、おかしくありませんか?

そこで、MacMa的航空会社のマーケティングとしては、他社との差別化で、体重別に運賃設定したら、女性とかに受けるんじゃないかな~と思うわけです。ダイエットの励みにもなるし。

名付けて「マイウェイトバンク」

だめかな。

気を取り直して、今回買った本の中で、すごく期待しているのが、ワイルドスワンの作者ユン・チアン(張戎)の新作「マオ」。最近ほとんど中国関係の本は読まないので、かなり期待しています。

◆写真は「SAYURI」のタクシー広告

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並ばない人たち@広州空港

051221 行きの広州白雲空港でのお話。

中国の偏狭の省に「青海省」というところがあります。省都は西寧。もちろん、私は行ったこともなく、知り合いにも青海省出身の人はいません。

出国ゲートでまず、健康検査のカウンターに並んでいたのですが、私の前には欧米人も含めて約10人ぐらいが順番待ちをしていました。

そこにこの青海省からの団体さんの方々が、割り込みをはじめたのですが、その有無を言わせない、堂々たる?割り込みに最初は誰も

「えっ!?何か特別な団体さん?」

と思っていたのですが、次から次へと割り込んで来て、通常の列と割り込みの用の列が2列できてる状態で、警備のお兄さんも何も言えない様子。

何とかこれを掻い潜り、手荷物検査。そして最後は出国審査。ここはパーティションポールで誘導しているので、さすがに先頭には割り込めないのですが、後ろからじりじりと距離を詰められ、油断するとすぐ前に行かれてしまいます。

結局、この団体さんは全員出国カードを記入していなかった為、私は最後に30人ぐらい抜き返し通過することができたのですが、記入が終わると今度は出国審査のカウンターに一斉に押し寄せ、また大混乱。

よく中国人は順番を守らないといいますが、最近は空港、銀行などでは皆、きちんと並んでいるし、割り込むと誰かが注意したりしています。久々に“人を押しのけて先を急ぐ中国人”を見ました。

もう一つ、5年前の上海の某日系銀行での話。

社員旅行が企画されたのですが、危機管理上全員一度に行くことはできないので、先にA班、後にB班と2週に分けて行くことになったのですが、希望のアンケートを取ったところ、全員がA班を希望したそうです。理由は、

「先に行かないと、後の班だと何が起って、中止になるかもしれない」

からだとか。

◆写真は広州のランドマーク「中信」(右)と悪名高かった元「GITIC」のビル(左)がそびえる、広州東駅のオフィスビルです。

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2005年12月21日 (水)

成田→広州(向かい風)

051220

東京出張の最終日は夕方のフライトなので、隅田川沿いの遊歩道をホテルのある箱崎の清洲橋の袂から出発し、新大橋、両国橋へと散歩して、すし寿@東日本橋で遅めの昼食。前回の秋刀魚寿司に引き続き、本日は「卵かけご飯」をご馳走になりました。

中国から帰国すると、先ず食べたくなるのが寿司。その次がラーメン。中国にいて思うのは「日本人の食原点は、やはり、米だな」ということ。お米をおいしく食べるために、お新香があり、梅干があり、明太子があるわけで、おかずは従で、決して主ではないのです。

中国では食材が豊富なせいか、おかずがでご飯や面は。中華で旨いお米がでてくることはまずありません。

炊き立てのご飯に、久慈産の卵。最後の晩餐って感じでした。

広州へのフライトは向かい風がきつかったらしく、5時間以上かかり広州到着はPM11:00。深センに帰るのはあきらめて広州に1泊。出発時の成田の気温は11℃でしたけど、広州はこの日20℃。

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2005年12月20日 (火)

東京ラストナイト

051219

諸般の事情がありまして、本日、江戸川区民から中央区民となりました。3年ぶりの中央区民です。(実際はずっと中国ですけど)朝から、転入手続き、健康保険の住所変更手続きなどをしていたのですが、何か区役所のシステムトラブルで、健康保険証はもらえずじまい、明日再度出直しです。

続いては運転免許の書き換え。日本でハンドルを握る機会がめっきり無いため、ゴールドドライバーの私は、5年更新。今回は初めて神田の運転免許センターで手続きしてきました。がらがらで速攻終了。

東京ラストナイトはもんじゃ焼き@月島。もんじゃ焼きの奥の深さと、旨さに感激です。

あっという間の日本でした。年の瀬はどうも落ち着きませんね。明日の夕方には広州へ出発です。

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2005年12月18日 (日)

剪絵のクリスマスツリー

051218 ★MacMaのクリスマス&ニューイヤー企画

剪絵のクリスマスツリーです。

深センで買ったのですが、@4元。

お店の人曰く、「一枚一枚手作り」だからこのお値段とか。

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忘年会@東京

051217

日本に帰ってきて以来、連夜忘年会を企画していただき、ちょっと更新もさぼり気味です。

帰国初日の16日は、M社でお世話になりました、F兄貴、W氏&W氏、O氏と@門前仲町にて熊本料理+焼酎で、最後はラーメンで締め。Wさん、来週はプレゼンを控えてらっしゃるにも関わらず、参加頂き恐縮です。がんばってくださいね。

で、昨晩はくされん&後輩のI氏、今は社長のK氏と「すし寿」@東日本橋で、おいしい肴と日本酒で鋭気を養いました。I氏とは5年ぶりぐらい、K氏は多分10年ぶりぐらいですか。このK氏、転職後起業準備のため、町工場でものづくりの修行を4年したそうです。創業3年で、また新たな夢に挑戦したいと言っていました。お互いがんばりましょう。

さて、昨晩はその後2次会でくされさんの新居へおじゃましたのですが、コンビニで調達したギネス&ワインを飲む前に2人ともダウンで、起きたら朝、てな感じで。。。お疲れ様でした。ご自慢のリビングテーブル拝見してきました、しぶくて、いい感じでした。

◆写真は銀座。買出しツアーです。ニューメルサのユニクロへと思ったのですが、
???看板はあれどエディーバウアーになっていて、良く見たら隣のビルに引っ越してたんですね。ユニクロは価格競争力だけでなく、店員さんの応対もなかなかいいし、年齢、性別問わず支持されている感じです。

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2005年12月16日 (金)

広州→成田

051216

AM6:00ホテル出発→6:15天河大厦バスターミナル→7:00広州・白雲機場着。(バス代は20元)

8:30のフライトででしたが、成田へは予定よりも少し早めの1:20着。
ちなみに、ノースウェスト、ユナイテッドなどアメリカ系の航空会社は今、ライターの機内持ち込み禁止です。手荷物検査で没収されるので、まさに使い捨てライターで対応するしかないですね。

リムジンバスで成田→箱崎。

戻ってきました。思いのほか暖かい感じですね。何か広州の方が寒いような。。。
なぜかというと、日本だと室内とか、バス・地下鉄などの車内は暖房が効いていてぽかぽかしているのですが、中国、特に香港・深センなど華南地区は、どんなに寒くてもエアコンは冷房、室内も必ずどこか窓を開けていてるし、タクシーもなかなか完全には、窓を閉めてくれなくて。。。

この時期、着込むしか防御手段がありません。

◆写真は今回はじめて利用した広州・白雲機場です。
新しくて、広くきれいな飛行場です。しかし、案内板がわかりにくいのと、チェックインカウンターから搭乗手続きの動線が良くないため、結構迷いました。

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広州ナイト

051215

日本に帰国するために、前泊で広州です。広州に泊まるのは多分2年ぶりぐらいですが、街並みもすっかり変わっていてびっくりです。

ところで、現在AM5:30。そろそろ白雲空港へと出発しなくては。明日は東京からお伝えします。

◆写真は久々に懐かしい方々と楽しいひと時でした。

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2005年12月15日 (木)

電脳商城のマーケティング

051214

マンションの1F~3Fに電脳商城(PCセンター)がプレオープンしました。覗いてみたら、1Fは招待客で賑わっていたのですが、2Fはご覧の通り。オープンしながら内装工事をしています。3Fはまだ手付かずといった感じ。正式オープンは今月末らしいのですが。。。

何故こうなるかというと、この電脳商城って完全テナント方式なのです。その仕組みは

①デベロッパーがビルを建設

②建設しながら、中身の借地権を小口に販売(購入するのは一般の投資家)

③借地権を販売しながら、今度はテナントを募集
※テナントの募集はディベロッパーが行い、オーナーへ仲介(テナントは主に個人商店)

④テナントがそれぞれ内装工事

ディベロッパー曰く、借地権は70%販売済みらしいのですが、いい場所から売れていき、テナントもいい場所から決まるので、1Fから2F、3Fへと、そしてフロアーの奥に行けば行くほど閑散としてきます。

後は正式オープン後のお客さんの入り次第。「流行れば借地権も売れ、テナントも決まる」「流行らないと、ディスカウントして借地権を販売、テナント料も値下げ」ということみたいです。こちらではテナントが半分のままオープンしている百貨店も珍しくありません。

私の住んでいる地域は深センの特区外なのですが、今、工場地帯から住宅地・商業地へと、ものすごい勢いで変化しています。おのずと百貨店、家電専門店、家具屋などの出店ラッシュで、競合が激しく撤退・倒産するところも出ている様子。

完全にオーバーストアーなのですが、人件費が安いため百貨店などは、投資の回収サイクルが相当早いのでは無いでしょうか?また最近は深センに定住を決めたホワイトカラーが、副業でマンションやこういった商業物件へ投資をしており、この勢い、当分留まるところがなさそうです。

051214-2 ←こちらはオープンイベントのサービスショット。

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2005年12月14日 (水)

クリスマス&ニューイヤー企画

051213

この前からクリスマス&ニューイヤー企画を計画していたのですが、今日、日本から連絡があり、今週末完成とのこと。クリスマスにはちょっと厳しいかな?って言われていたので、感激です。内容は追って。

ということで、今週16日から20日まで東京へ行ってきます。飛行機もFIX。今回初めて広州~成田を利用します。経費削減中なので、一番安いノースウェストで。税抜き3200元。行きは朝8:30発、帰りは22:35着と時間が結構厳しいのですが、他のJAL、ANA、南方航空はカルテル価格?の5000元だったので、まあ、しかたないかなと。

◆写真は香港の地下鉄。ハリーポッター(哈利波特)が22日から公開みたいで、ジャックされてました。深センでも海賊版DVDの人気は高いようです。ちなみに、チャン・ツィイー(章子怡)の「SAYURI」はまだ出回ってませんね。日本での評判は如何なのでしょうか?

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2005年12月13日 (火)

チベット

051212


もう6年も前のことですが、上海で語学研修をしていた秋休みに、チベットからヒマラヤを超えネパールへ旅行したことがありました。

◆写真はその時にカトマンズで買った絵です。
エベレストの後ろにはポタラ宮が描かれていて、お気に入りの一枚です。


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2005年12月11日 (日)

ユニクロ@香港

051211

9月オープンしたユニクロ香港1号店、先日、ちょこっと覗いてきました。場所は尖沙咀(ティムサッツイ)のNATHAN ROADとKIMBERLEY ROADの角ににある「美麗華商場」2F。

実は中国に来てからずっと帰国するたびに、下着類は中国製と分かっていながら、日本のユニクロでまとめ買いしていました。中国だとそこそこの価格で品質のよいものが、なかなか見つからないためです。

さて、この香港ユニクロの価格はというと、日本より若干高めの設定。1980円のフリースが149HK$といった具合。(日本の値札が付いています)結局、何か損した気分なので、何も買わずに帰りました。

計画では今後香港に20店舗、華南進出も検討中とか。カジュアル衣料だと香港系の「JIORDANO」とか「BARENO」が、アジアでは先行してるので、ユニクロにもがんばってもらいたいものです。

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2005年12月10日 (土)

051210


久々中国での結婚式に参列してきました。新郎の王くんとはもう4年も前ですけど一緒に仕事をした仲で、新婦の劉さんと5年越しの恋を実らせての結婚とか。おめでとうございます。

中国の結婚式は、例のごとく6時からとの案内にもかかわらず皆三々五々集合のため、実際に始まるのは7時ぐらい。来賓の挨拶、新郎の挨拶のあとはもう、飲めや歌えやの大宴会で、最後は流れ解散と、いたって合理的です。

今日は、何年ぶりでお会いする方も多く、楽しいひと時でした。

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新巴黎越南餐庁@香港

051209

昨日の香港の続き。

いつも香港市内(九龍)へは深セン・皇岡からのバスを利用します。今は24時間イミグレをしているので、香港でどんなに遅くなっても、深センに戻ることが出来るようになりました。皇岡からのバスは油蔴地(ヤウマテイ)、旺角(モンコック)、香港島の湾仔(ワンチャイ)、など各方面に出ています。いずれも片道30HK$ぐらいです。

私の場合、香港の用事は大体九龍の尖沙咀(ティムサッツイ)なので、いつも油蔴地(ヤウマテイ)行きを利用します。バス停は九龍公園北側の香港童軍中心(Scout Center)脇、地下鉄だと佐敦(JORDAN)の駅ですが、歩いても5分程度。

最近皇岡のイミグレが、中国大陸からの団体さんで混むのには閉口しますが、現在、深セン側の地下鉄と、香港側のKCRへの接続工事をしているので、来年ぐらいには更に便利になりそうです。

◆写真は偶然見つけた香港童軍中心近くのベトナム(越南)料理屋さんです。
生春巻きとか、フランスビール“333”バーバーバーだったと記憶していますが、何故か“33”?。店構えはただの飯屋ですが、でもなかなかどうして、味は本格的でした。締めて80HK$。

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2005年12月 9日 (金)

香港銀行めぐり

051208

中国のビザ切り替えのため、今日は日帰りで香港です。これまでは現地法人の駐在だったのでZビザでしたが、今回は長期出張用のFビザです。いずれも、期間一年で何度出入りしてもよいマルチ、滞在日数の制限もありません。ただし、中国での滞在期間が一年のうち183日以上の場合、個人所得税は中国で収めなければなりません。

今回ビザの手続きをお願いしたチャイナワールドさんは、「朝出せば夕方ばっちり!」で、1200HK$。で、出きるまでの時間を利用してHSBCとシティバンクに行ってきました。

実は何れの銀行もネットバンキングの暗証番号を間違えてしまい、これが3回やるとアウトなのです。HSBCの法人口座の場合は、再度書類にサインしなければ復活で出来ず、郵送だと時間が掛かるので窓口で手続きした訳です。シティーバンクも同様に暗証番号が分からなくなり、ネット、カード共に使えない状態だったのです。

しかし、ネットの暗証番号って皆さんどうしてるのでしょうか?最近は最低6桁、8桁とか。「分かりやすい番号はだめ」「メモとカードは別々に保管」とか言われても、もう限界です。

★写真はペニンシュラホテル(半島酒店)、星が飛んでいました。

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2005年12月 7日 (水)

MacMa的モンブラン

051207

このモンブラン、開業祝にF兄貴から頂いたものです。MacMaのロゴ入りになりました。今のところ世界限定1個。より一層愛着が沸いてきました。

ついでに、故障していたFAXも修理が終わり、復活。
これ、FAX・コピー・スキャナー・プリンター一体の優れものなのですが、故障すると全滅ということに、壊れて初めて気づきました。

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圣誕小姐来ら

051206 

イベント好きな中国、深センにもサンタクロース(圣誕老人)ならぬ、圣誕小姐がやって来ました。チャイナドレスにサンタの帽子がなかなか“いい感じ”です。

これから、クリスマス、元旦、そして最大のイベント春節へと目白押し、街のデコレーションも一気に盛り上がってきました。

多分、この帽子、春節までずっと被ってますよ。

春節といえば、爆竹。基本的に市内は禁止なのですが、上海などではおかまいなしで、街中でもがんがんやってます。頭の上を火の粉が飛び交い、まるで戦場のようです。道路の真ん中でロケット花火打ち上げちゃったり。。。
今年は北京も解禁になるみたいですね。

さて、今年はどこで新年&旧正月を迎えましょうか。

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2005年12月 5日 (月)

寒波到来、怒髪天を衝く

051205

昨日髪を切ったのを待っていたかのように、今日は深センにも寒波到来です。どうやら、北京、上海、北陸、東海、東アジア全部急激に冷え込んでる見たいですね。

写真は最近よく行く「蘭州ラーメン」屋の若大将?です。いいやつなんですねぇ~こいつが。蘭州ラーメンといえば、やっているのは新彊ウイグルの人々で、回教(イスラム)の方々。ここ深センも例外でなく、漢族からはあまりよろしく思われていない様子ですが。。。

彼らが普段話しているのはアラビア語なので、普通語(北京語)で会話するとめちゃくちゃなまっています。しかし、この若大将は私が知る限り、唯一完璧な普通語がしゃべれるウイグル人です。よって漢族のお客さんにも受けがいいのです。

さて、話は変わって「怒髪天を衝く」ですが、書き出すとちょっと止まらなくなりそうなので、簡単に。

今日A百貨店で半年前に買ったC社のFAXが壊れました。A百貨店は私が買った後ずぐに倒産し、B百貨店に買収されてしまいました。で、しかたなく修理を頼みにB百貨店に行ったら、すごく対応が良く満足していたのですが、C社(日系、キャノンさんではありません)の対応が最悪。

C社:「保障は一年だが、中身の消耗品が壊れているので、これは買い替得るしかないです」

Ma:「故障の原因は?」

C社:「分かりません。。。」

その消耗部品が600元だそうで、この先のバトルは書きません。

そんなこんなで、今日は切ったばかりの怒髪が天を衝いてしまい、支離滅裂な内容、ご勘弁下さい。早めに寝ます。

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屋台火鍋

051204

最近、お気に入りなのが「屋台火鍋」です。深センもこのところ夜は涼しくなり、火鍋が旨い季節になりました。しかし鍋は、なかなか一人だと食べれないのです。ところが今回、深センに来て「屋台火鍋」なるものを発見しました。

どういうシステムかというと、屋台にいろいろな具が並んでいるので、まずはその中から自分の好きな物を好きなだけ選びます。野菜、肉、つみれなどなど一串1元~3元。これを、共有の鍋で煮てくれます。もちろん、辛い、辛くないの選択も可能。

待つこと5分で、出来上がり。

焼き物の屋台は結構あったのですが、火鍋は知りませんでした。グットアイデア。

今日は、レタス、香菜、木耳、うずら、締めて4元。これに店内で炸醤伴面とビール。夜食にも調度いい感じです。

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2005年12月 4日 (日)

香港のトランジット

051203

深センから香港経由で日本に行く場合、香港空港へはさまざまな交通手段がありますが、最近のお勧めはターボジェットという高速船です。

深センからは蛇口と福永(深セン空港近く)の2箇所から出ていて、どちらも1時間弱で香港空港脇の港に着きます。これのよいところは、香港でのイミグレ手続きをしなくてよいこと。

香港の港に着くとバラックのような建物(写真)があり、その中にある各航空会社のカウンターで、搭乗手続きを行います。

搭乗手続きが終わると荷物検査をしてバスに乗り込み、5分ほどで香港空港到着。搭乗デッキ内に直接乗り入れてくれるので、言ってみればトランジットと同じ要領で飛行機に乗ることができます。

日本からの帰りも香港の入国手続きの手前にカウンターがあり、そこでチケットを買い香港のイミグレをスルーして、香港空港から深センまで行くことができます。日本からの手荷物もタッグを渡すと、香港でピックアップすることなく深センまで運んでくれます。

料金は福永→香港が250HK$、香港→福永が230HK$。(尚、福永→香港は飛行機の搭乗券を提示すると、空港使用料をキックバックしてもらえるます。確か120HK$?)
料金はこのところの原油高で、以前より20HK$値上がりしているようです。

便数が少ないのと運行の時間帯が短いので、フライトのタイミングにうまく会うかどうかが問題ですが、香港に用が無い場合はとても便利です。あとは香港空港での搭乗手続きに時間がかかるので、ちょっと早めの出発が必要ですね。

ということで、年内に一度日本に帰らねば、などと思う今日この頃です。

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2005年12月 3日 (土)

内装工事中

051202

先日から、事務所の上の階で内装工事をしていて、朝の8:00~夕方6:00まで、土日も関係なく毎日ドンパチやってくれてます。以前であれば、怒鳴り込んでいたのですが、中国での生活に慣れると、

「まあ、仕方が無いか」

と状況を素直に受け入れてしまい、時には耳栓をしながらパソコンに向かっています。
関心なのは先日、工事の責任者が床の工事が終わったとかで挨拶に来て、水漏れが無いかどうかまで調べて帰りました。

ということで、今日は工事の進行状況をチェックしに行って来ました。
予想外に全然、進んでません。あと一ヶ月とか。

ご存知かとも思いますが、中国のオフィスやマンションの新築物件は普通、買った時はただのコンクリート打ちっぱなしで、大家が自分で内装業者を手配し施工します。間取りも自由で、仕切りはほとんどの場合レンガを使います。理由はコスト。
(軽鉄+石膏ボードを使うのはオフィスなど工期の無い場合)

中国の現場と見て感じるのは、職人さんのテクはあるのですが、仕上げがかなりラフ。あとは、業者間の連携がないこと。最後に個々の合わないところをやっける。といった感じでしょか。

多少建築の現場を知っているものとしては、日本の建築技術の高さと仕上げのきめ細かさは、やはり、世界一だと思います。欧米なども実は結構ラフです。

その意味では、今日本で問題になっている欠陥マンションは論外で、非常に残念な事件です。

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2005年12月 1日 (木)

さあ、今年もあと一月

051201 12月、
ということでカレンダーをめくりました。

照沼光治さんのものです。

日本の冬景色が素敵です。

ここ深センでは天変地異でも起こらない限り、雪は降らないので、広東省の方の中には雪を見たことが無い人が大勢います。

最近では旧正月の連休などを利用して、冬の北海道に旅行に行かれる人も増えてるみたいです。

生まれてはじめてみる雪って、きっと、感動するんでしょうね。

さあ、今年もあと一月、
気合を入れていきましょう!


※照沼光治さんの個展が、12月19日~24日まで水戸京成百貨店で開催されます。お近くのかたは是非。

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VMD

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VMDって、ビジュアル・マーチャン・ダイジングの略ですが、最近はあまり流行らない言葉かもしれません。写真は昨日の続きで、ドバイで訪問したワーフィというショッピングモールの中にあるスパーマーケットです。

レバノンの食材・惣菜など売っているのですが、その見せ方=VMDが素晴らしい。日本やヨーロッパでも高級食材のスーパーマーケットはありますが、レバノン食材が?なんでこんなに!?かっこよくディスプレイされて売っているのかと驚きました。

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美味しいかどうかは別として、買いたくなりますよね。

商品の価値以上に、その見せ方、売り方で、お客の購買意欲をかきたてる仕掛けが見事です。中国でのマーケティングにも活かしたいものです。

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