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2005年12月22日 (木)

航空会社のマーケティング

051222

日本に帰国したときの最大の楽しみのは日本食なのですが、もう一つの楽しみが本屋です。完全に衝動買いで、ビジネス関係、ベストセラー、文庫、雑誌など買いあさります。ただ、これが重いんですよね。

飛行機はエコノミーだと預ける荷物は20キロまでは無料ですが、それ以上はエキストラチャージを取られる場合があります。よって重いものは極力手荷物で持ち込むのですが、今回、ノベルティー用のカレンダーを既に手荷物にと思っていたので、できる限りスーツケースに詰めてチェックインしたら何と25キロ

追い討ちをかけるようにノースウェストのお姉さんが、カレンダーの梱包を見て、

「そのダンボール大きすぎるので機内持ち込みはだめです」

とのことで、スーツケースと合計したら37キロ

「超過料金が3万円以上かかります」

言われ、さすがに引き下がれず、スーツケースの中身のほとんどを、手当たりしだいリュックと紙袋にいれ減量。21キロぐらいのところで、ようやく見逃してくれました。

いつも納得がいかないのが、この預かり荷物の重量計算。もちろん、重量が増えれば燃費が悪くなり燃料代が高くなるのは分かります。でも?何で体重は無制限なのでしょう。私しはやせ過ぎで、50キロちょっとしかないのですけど、仮に体重100キロの人と比べれば、既に50キロのアドバンテージがある訳で、運賃が同じって、おかしくありませんか?

そこで、MacMa的航空会社のマーケティングとしては、他社との差別化で、体重別に運賃設定したら、女性とかに受けるんじゃないかな~と思うわけです。ダイエットの励みにもなるし。

名付けて「マイウェイトバンク」

だめかな。

気を取り直して、今回買った本の中で、すごく期待しているのが、ワイルドスワンの作者ユン・チアン(張戎)の新作「マオ」。最近ほとんど中国関係の本は読まないので、かなり期待しています。

◆写真は「SAYURI」のタクシー広告

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コメント

デブにはつらい話ですな。。。

投稿: クサレぐり~ん | 2005年12月23日 (金) 11時52分

ごめん。

投稿: MacMa | 2005年12月23日 (金) 15時38分

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