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2005年12月26日 (月)

怖くても冒険心を持とう

051225

イトーヨーカ堂創業者、伊藤雅俊さんの「商いの道」を読み返しました。サラリーマン時代に読んだ時には、わからなかったことも多く、今回、読み直してみてその偉大な経営哲学に改めて感銘を受けました。中でも印象深い言葉が「怖くても冒険心を持とう」です。以下引用させていただくと、

人類の長い歴史を考えると、サルから人間への移行が行われたのは、数匹の好奇心の強い冒険好きのサルが、森という安住の地を離れて、原野に出かけていったからだと言われています。原野に行った冒険者の子孫が人間になり、森にとどまったものは現在でもサルのままでいるというのです。そう考えると、われわれの祖先は皆冒険家ではなかったのでしょうか。

と書かれており、冒険しない、生気を失った会社は、お客様からそっぽを向かれてしまうとおっしゃっています。

私もリスクを恐れず、もう一歩踏み出さねばと、思います。

今日こんなことを思っていたら、Yahoo Newsで「セブン&アイHと西武百貨統合へ」との記事に、またびっくりです。

◆写真は隅田川からの一枚です

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