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2007年11月 2日 (金)

紅茶の記念日

P1010156

さて、今日から11月。今年も残すところあと60日となりました。

今日新聞の夕刊を見ていたら、11月1日は「紅茶の記念日」だと書いてありました。何でも江戸時代に漂流してロシアに流れ着いた大黒屋光太夫が、日本人として初めてエカテリーナ2世の“お茶会”に招かれ、紅茶を飲んだ日なのだそうです。

大黒屋光太夫についてのwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BB%92%E5%B1%8B%E5%85%89%E5%A4%AA%E5%A4%AB

大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう、宝暦元年(1751年) - 文政11年4月15日1828年5月28日))は江戸時代後期の伊勢国白子(現三重県鈴鹿市)の港を拠点とした回船(運輸船)の船頭。 1783年、嵐のため江戸へ向かう回船が漂流し、アリューシャン列島アムチトカ島に漂着。 首都ペテルブルグで皇帝エカチェリーナ2世に謁見して帰国を願い出、漂流から約9年半後の1792年に根室港入りして帰国。 幕府老中松平定信は光太夫を利用してロシアとの交渉を目論んだが失脚。 その後は江戸で屋敷を与えられ、数少ない異国見聞者として桂川甫周大槻玄沢蘭学者と交流し、蘭学発展に寄与。 桂川甫周による聞き取り『北槎聞略』が資料として残され、波乱に満ちたその人生史は小説や映画などでたびたび取りあげられている。

生まれて初めて飲んだ紅茶とは、彼にとってどんな味だったのでしょうか。

実は、私は紅茶を飲むようになったのは30代になってからです。それまでは喫茶店でも家でもずっとコーヒー派でした。どうも“薄い”感じがするのと、砂糖とかレモン、ミルクを入れたりするのが何となく「女性の飲み物」、「男は黙ってブラックコーヒー」みたいなイメージがあって、数えるぐらいしか飲んだことがありませんでした。

それが、ある時紅茶に目覚めました。ネパールにトレッキングに行った時、いつも山小屋で出されるのが紅茶です。もちろん某ブランドのティーバックの紅茶ですが、雄大なアンナプルナを見ながら飲む紅茶、その旨かったこと。それ以来紅茶が大好きになりました。ちなみにビールではないのは、ネパールでは山小屋代は食事付きでめちゃくちゃ安いのですが、ビールがものすごく高く、確かビール一本が一泊の宿泊代と同じぐらいだったと記憶しています。

ネパールはまた行きたい国のベスト3に入る国ですが、最近は政情不安がちょっと気になるところです。

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