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2007年11月22日 (木)

香港⇔深セン(深セン湾イミグレ)

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18日から3日間、香港、深セン、広州と出張して来ました。そこで今回は今年の7月に開通した「深セン湾イミグレ」の体験談をレポートします。7月の開通の式典では香港の中国返還記念日にあわせて胡錦濤氏が訪問したとういう触れ込みで、かなり期待していたのですが、営業時間が朝6時半から夜12時までということもあってか、羅湖、皇岡と比べるとまだまだ利用者は少ないようです。

写真は中国(深セン)側。この日は深センから香港へ日帰りで中国の出境、香港の入境のイミグレも非常にすいていてとても快適でした。イミグレから香港市内へはバスを利用します。佐敦(ジョーダン)まで35元、人民元も香港ドルでも同じということで、私は香港ドルで支払いました。ちなみに、深センではこのところの元高で香港ドルは歓迎されず、タクシーなどでも香港ドルは受け取りを拒否されます。

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こちらがそのバスです。そして深センから香港へ。

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こんな感じで、中国のインフラ整備のスピードには毎回驚愕させられます。

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こちらは香港の風景です。何かとても香港らしいですね。

ただ、今回の出張でつくづく感じたのは中国、香港の空気の悪さです。東京に戻ると本当にそれを実感します。東京が良くなったのか中国がひどくなったのかはわかりませんが、中国の環境問題は深刻です。

そんなことを、しみじみ感じた中国出張でした。

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