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2008年1月26日 (土)

JAXA i@丸の内

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丸の内のオアゾに行ってきました。今日は、その2Fにある「宇宙航空研究開発機構 情報センター “JAXA i”」について。実は、私もこの情報センターは今回初めて知りました。すいません…。一応、弊社も“かぐや応援キャンペーン”に参加中ですので、しっかり宣伝させていただきます。 以下、いただいたパンフレットより、

「JAXA i」は、皆さまと宇宙を結ぶ広場です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報センターJAXA iでは、皆さまに宇宙をより身近に感じていただけるよう、様々な情報をお届けしてまいります。

アクセス・開館時間のご案内
東京駅丸の内北口より徒歩1分
10:00~20:00 年中無休(元旦及び2月第3日曜日を除く)
オアゾ ショップ&レストラン 2F

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こちらでは、日本の大型ロケット「H-ⅡA」の第一段メインエンジン「LE-7A」の“実物”とか、宇宙服の展示もされています。

またマンスリートークなどのイベント
http://www.jaxa.jp/visit/jaxai/monthlytalk_j.html

企画展
http://www.jaxa.jp/visit/jaxai/topicslist_j.html

など、毎月イベントが開催されています。是非、一度足を運ばれてはいかがでしょうか。宇宙へのロマンと夢のある日本を、子供たちが実体験できるそんな場所です。

かぐやオフィシャルサイトはこちら
http://www.selene.jaxa.jp/ja/index.htm

かぐや応援キャンペーンはこちら
http://aerospacebiz.jaxa.jp/kaguya/

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2008年1月22日 (火)

BUMi Furniture@銀座

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店頭プロモーションの開始に備え、現在弊社のウェブサイトをちょこちょこ修正しています。写真は先日撮影にご協力いただいた「 BUMi Furniture」さんで撮らせていただいた一枚です。早速ウェブサイトでも使わせていただききました。

こちらのお店はバリ島の家具や雑貨を販売されていて、オーナーが直接バリまで買い付けに行かれているのだとか。アジアンテイストで尚且つしっかりした作りの家具と小物に、センスの良さが光ります。

気になったのでバリ島についてwikiで調べて見ました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E5%B3%B6

近年は物質文明・近代文明のしがらみに疲れた西洋人や日本人がバリに長期滞在しバリの文化を学んで行くケースも多い。数ヵ月から数年バリに滞在する西洋人や日本人には、絵画音楽彫刻ダンスなどを学んでいたり、自分達独自の芸術的な活動をしている人々が目に付く。 又、最近ではサーフィンで生計を立てている者も多く、サーフショップやサーフガイド、又はサーフィン関連のスポンサーから収入を得ているプロサーファーも多い。

バリ島では、バリヒンドゥーの人々が住む村々でバンジャールと呼ばれる、いわゆる相互扶助組織が発達し、この組織に属する事で小さい頃から隣人との助け合いの心を身につけている。そして喧嘩を好まない。この様な背景に起因することも相まって、住民の性格は大変温厚である。また、インドネシア政府も観光収入を確保するため治安の維持に力を入れており、衛生面も観光客には問題のないレベルを保っている。

私はリゾート系の観光地にはほとんど行ったことがないのですが、東京もこれだけ寒いとあったかいところに行きたくなりますね。

「BUMi Funiture」さんのオフィシャルサイトはこちら、
http://bumi.jp/

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2008年1月19日 (土)

cafe de なにわや@浅草

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久々に浅草で食事をした帰り、ふらっと入った「cafe de なにわや」さんという自家焙煎コーヒーのお店。まず、浅草なのに“なにわや”というお店の名前にそそられて中に入ると、風情のあるカウンターと喫茶店なのに何故か小上がりの座敷という店作り。完全に私の“つぼ”にはまってしまいました。

しかも、出されるコーヒーは店主自ら一杯一杯丹念に淹れるというこだわりの味。それでいて店主の方はとても気さくで、「全席喫煙可」というのも最近肩身の狭いタバコ吸いの身にはありがたいですね。カウンターには煙管(キセル)ようのたばこ盆がおいてあり、これまた風情があります。

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ところで、現在、日本のリーフ飲料市場ではコーヒー飲料が日本茶(緑茶)を完全に上回っているのをご存知でしょうか。05年の統計によるとコーヒー(レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー)の市場が約4,500億に対して緑茶は約3,500億ぐらいです。ちなみに紅茶は200億、中国茶葉は100億ぐらい。

これが、リキッドタイプ(缶飲料とかペットボトル)になると、コーヒーは7,267億、日本茶は4,690億。紅茶は1,849億、ウーロン茶は1,634億です。但し、ここ数年ペットボトルのお茶市場が緑茶、中国茶を含め急拡大しているので現在の数字は大分変化していると思います。

おいしいコーヒーを飲みつつも、商売がら、ふと、そんなことが頭をよぎった浅草でした。


cafe de なにわや
http://homepage2.nifty.com/cafe-de-naniwaya/

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2008年1月11日 (金)

Panasonicの中国名は?

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10日のニュースで松下電器がPanasonicに社名変更すると出ていました。我が家は昔からSONY党だったので、テレビはずっとSONY、あまり松下の商品は馴染みがなかった気がしたのですが、今見たら冷蔵庫はNationalでした。しかし、気づいたら現在このブログを書いているPCもPanasonicのLet’noto、CF-Y2という機種で、もう、3年も使っています。あっ、デジカメもLUMIXなのでこれもPanasonicでした。

日本では白物家電はNational、AV機器はPanasonicと、ブランド使い分けしていたしていたんですね。やっぱり、PCのブランド名がNationalだったらちょっと違和感がありますね。

さて、私がこのニュースを見て先ず思ったのは「中国名はどうするのだろう」という疑問です。なぜなら、外資企業が中国で登記する場合、必ず中国語表記の社名をつけなければなりません。トヨタは「豊田」、ホンダは「本田」、マツダは「馬自達」、ソニーは「索尼」といった具合です。基本的に日本の漢字名をそのまま使うか、中国語の発音が日本語の読み方に近い当て字を使うかの2パターンです。

よって、前者のトヨタやホンダは中国語では「フォン・ティエン」とか、「バン・ティエン」となり、後者のマツダやソニーは「マー・ズ・ダ」とか、「スウォー・ニィ」と現地では呼ばれます。どちらの方法でどのような漢字を使うかは企業の自由ですが、中国に進出する外資企業で特にカタカナ名の会社が最初に悩むのが、この中国名をどうするかという問題です。

ちなみに弊社、マックマーは発音が似た当て字を使い香港法人は「麦科瑪」と表記します。

さて、松下電器も中国では日本語と同じ表記のため、現地ではPanasonicブランドであろうと全て松下、「ソン・シァー」と呼ばれ、既に中国の人々にも「ソン・シァー」は定着しています。しかし、日本の松下の社名を変更するのですから中国でも「邦那斯尼可」なんて変えるのでしょうか。もちろん、社内では既に中国戦略において社名をどうするかという議論もさんざん行われ、どうするのかは既に決まっているのでしょう。

他人事ながら、もう一つ気になるのは、日本の松下電工も「パナソニック電工」になってしまうのかどうか。実は、中国に松下電工に便乗しスイッチカバーとかの電気設備を作っている「松本電工」なるローカルメーカーがあり、「日系企業?」のイメージも手伝ってか、今ではそこそこも会社になってしまいました。

他には福建省のアモイ(厦門)にはアモイソニック(Amoisonic)なんてのもあります。DVDプレーヤーなどのAV機器を作っているメーカーで、最近は携帯電話なども作っています。こちらも今ではアモイの空港にでかでかと広告を出すぐらいの中堅企業。

日本以上に中国ではブランド戦略は重要ですね。

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2008年1月 1日 (火)

元旦@銀座

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皆さま、あけましておめでとうございます。

2008年の元旦、ふらっと銀座に行ってきました。百貨店の初売りはほとんどが2日からなので、元旦の銀座はいつになく人通りが少なく、それを知らないのか、外国人観光客の姿が目立ちました。聞きなれた中国語もちらほら。

新年の御挨拶に使わせていただいた写真は、和光さんのディスプレーです。鮮やかなブルーの竹、センスがいいですね。

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そして今年の干支の鼠。

ところで、最近の銀座、有楽町界隈に新しくオープンした商業施設の影響からか、2丁目から4丁目の景色も一変し、中央通りも昨年末「黒船襲来か」と話題になったブランドショップが軒を並べています。

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ブルガリ、ビトン、ディオール、アルマーニ、カルチェ、写真にはありませんが、ティファニー、ダンヒル…と、まるで空港の免税店のようです。

昨年の暮れ、ある方と某百貨店のディスプレーについて「軒先貸して、母屋取られちゃったみたいだねぇー」なんて話をしていましたが、「ちょっとやられすぎじゃないの」と思った元旦の銀座でした。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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