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2008年4月30日 (水)

tea espresso HATEA@恵比寿

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今日は、恵比寿にオープンした「tea espresso HATEA(ティーエスプレッソ ハッティー)」というお店に行ってきました。こちらのお店は料理家の栗原はるみさんの息子さんの栗原心平さんがプロデュースされたお店です。

コンセプトは、“紅茶をエスプレッソマシーンで”日本発・「ティーエスプレッソ」誕生!

実は、今朝たまたまネットで、

紅茶をエスプレッソしたらどうなる?恵比寿に登場した“紅茶版スタバ”

 カフェで紅茶を注文して、ティーバッグ入りのカップが出てきた時のむなしさ……。何だか損をした気分になるのは私だけだろうか。

 おいしい紅茶を手軽に飲みたい、そんな人にぜひ試していただきたいのが、2008年4月30日、東京・恵比寿にオープンした紅茶専門店「tea espresso HATEA(ティーエスプレッソ ハッティー)」だ。スターバックスやタリーズのようなシアトル系カフェスタイルで、上質な紅茶をテイクアウトすることができる。

 同店をプロデュースした中心人物は、料理研究家・栗原はるみさんの息子であり、「ゆとりの空間」の代表取締役でもある栗原心平さんだ。
・・・・・
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080424/1009895/?top

とういう記事を目にして、渋谷に行ったついでにティータイムにお邪魔しました。

0804302_2 私は、 ティーラテをいただいたのですが、上質の紅茶とミルクが良くマッチしていてとてもおいしかったです。

店内は、1階にテイクアウトのサンドイッチやケーキなどのサイドメニューとカウンター、2階にはテーブル席もありランチにも利用できそうですね。

偶然にも「店舗の写真を撮らせていただけますか?」とお声をかけた方が、栗原心平さんで、立ち話ですが少しお話を聞かせていただきました。

栗原家は紅茶党とのことで、提供される紅茶にも相当のこだわりをもって開発されたそうです。

今後は多店舗化を計画されているらしく、お茶に関わるものとしても応援したくなるお店です。場所は恵比寿駅から徒歩2分の駒沢通り沿い。早く銀座とか、丸の内界隈にも出店していただきたいですね。

オフィシャルサイトは、こちらから。
http://www.hatea.jp/index.html




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2008年4月21日 (月)

上海サブウェイ

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先日、都営地下鉄に乗った時のことです。いわゆうる車両ジャックで、地下鉄の広告全てが上海万博一色になlていました。どやら3月11日から4月24日まで、日本でもさまざまなプロモーションを行っているようです。このところプラスの面、マイナス面含めて、中国と言えば北京オリンピックの話題ばかりで、少し影が薄くなった感のある上海ですが、この広告を見る限り相当がんばっているようです。

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2010年の上海万博、北京に対して強烈なライバル心をを持つ上海人にとって、北京オリンピックには結構冷ややかな見方なので、2年後の上海万博にかける思い入れもひとしおなのでしょう。しかし、この広告宣伝費相当な金額だと思うのですが、いったい、いくらなんでしょうね。

チャイナマネー恐るべし。といったところでしょうか。

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2008年4月14日 (月)

なごり桜

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4月も、はや半ば。東京の桜も散ってしまいました。

そこで、今日はちょっと遅めの桜をお届けしたいと思います。照沼光治先生の『櫻夜』という作品です。

本日はこれにて。

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2008年4月 8日 (火)

お客様の声

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弊社の販売する“マルチティーポット”が先月、新聞や雑誌の読者プレゼントにご採用いただいたり、先週は某テレビ番組でご紹介していただいたりと、少なからぬ反響がありました。そこで、今回は実際に“マルチティーポット”を手にしていただいたモニターの方や、ご購入いただいたお客様からのお葉書、FAX、メールのなかからいくつかご紹介したいと思います。

 雨の降る日、お花見もダメだなぁと思っていたところへポット。早速、金木犀の花茶もまぜて一杯。ポットの形が楽しいです。蓋など黒以外の色(たとえば黄とかオレンジなど光に近い色)もあったら…
 プッシュボタンがよく効いています。
                            (東京都 E様)

 透明なのでお茶の出具合がよく分かり、渋くなる前に下にためておけるので、とてもつかい良かったです。紅茶の時は先に本体の中に砂糖を入れておいて、お茶を落としてくるくる振ると、スプーンを使わず紅茶が楽しめてとても便利でした。一杯目を飲み終えてもティーポットのお茶はあたたかくて良かったです。
 最初、使用する時に洗おうと思い内容器をはずそうと思ったら、取り方がわからず、説明書をよく読んでしまいました。⇔あける、しめる、又は“はずすときは時計と反対周りに回転”などの説明が入っているとよくわかると思いました。
 お手入れの方法に“初めて使用する時は洗浄してください”という文が入っていた方が良いと思います。
                            (埼玉県:F様)

 プレゼントありがとうございます。早速使用させてもらっています。予想以上に便利で重宝しています。
・私は紅茶用に使用していますが、コーヒーにも使用できそうですね。その場合は2台が区別できる様工夫が必要な気がします。
・外箱の注意書!のところにもイラストがあるとわかりやすいと思いました。
 紅茶の葉っぱがポットでダンスを踊っています(笑)。見ていて楽しいです。
                            (新潟県:H様)

 早速、大好きなウーロン茶を入れてお茶の時間を楽しんでいます。
 ボタンをプッシュするところがアイデアで気に入りました。大事に使わせていただきます。
                            (東京都:F様)

今日届きました。ありがとうございました。早速使ってみました。内容器が少し小さいので一度に2人分入れられないのがちょっと残念に思います。
                            (愛媛県:N様)

などなど、貴重なご意見を下さった皆さま、ありがとうございました。この場をおかりして御礼申し上げます。尚、いただいたご意見の中に「思いのほか容量が小さい」とのお声が少なからずございました。レギュラータイプよりもっと容量の大きいファミリータイプのご要望もあり、こちらは商品化に向け現在開発中です。

余談ですが、実はこの商品はもともと中国茶向けに開発された商品で、香港や台湾などに観光に行かれたことのある方は、現地の方が“おちょこ”ぐらいの大きさのカップで飲んでいるのを目にされたことは無いでしょうか。私も最初は驚いたのですが、ホストはゲストに何杯もおかわりを勧め、会話を楽しむというのが、お客のもてなし方のようです。

私が中国に駐在していたときも、香港、台湾系の会社を訪問すると相手の社長がお茶を入れてくれて、交渉中も話がややこしくなると必ず「お茶を勧めて場を和ませる」という彼らの術中にはまってしまったことが何度もありました(笑)。

もう一つ、「内容器の外し方がわかりずらい」とのご意見もありましたので、下記、写真でご説明します。

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①内容器を時計と反対周りにまわす     ②そのまま上にスライド

ご指摘のとおり、初めてお使いになる方には説明書だけではわかりづらいと反省しております。次回のロットでは取扱説明書でこの点をイラスト入りでもっとわかりやすく、改善していきたいと思っております。

最後に、先日ご注文いただいた方のコメントに、

「下宿する姪っこに持たせてやりたいと思います。」

と書いてあり、とても感激しました。

今の若い世代はお茶と言えばペットボトル。一人暮らしだと「コーヒーメーカーは持っていても急須は持っていない」という若者も多いのかもしれませんね。

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