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2008年6月14日 (土)

interior lifestyle

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今週はビックサイトで開催されていましたインテリアライフスタイルショーに行ってきました。こちらの展示会はドイツのメサゴ・メッセフランクフルトが主催で、そのコンセプトは、“ライフスタイル提案型見本市”だそうです。私は今回はじめて訪問しました。

上の写真は、イタリアのguzzini(グッチーニ)社のブースで展示されていた、デザイナーの内田繁さんの作品です(会場での写真撮影は不可なので、いただいたCDから)。他にも日本のデザイナーとグッチーニ社とのコラボレーションの作品が展示されていて、洗練されたデザインが印象的でした。

展示会自体は、食・住に関連するメーカーが日本だけでなく、欧米からも数多く出展していて、最近海外の展示会に行く機会が少ない私にとっては、非常に勉強になりました。日々の生活の中で食・住に関する商品は、品質や価格、機能だけではなくデザインも非常に重要であることを改めて実感しました。

やはり、ヒット商品はいいデザインのものが多いですね。

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こちらは、一際目を引いたピーターストックマンさんの作品、非常に薄いセラミック製のカップ。光を当てると透けて見えます。ベルギーのデザイナーの方のようです。オフィシャルサイトは下記。見ているだけで楽しくなります。

http://www.pieterstockmansporselein.com/

もう一つ、私が面白いと思ったのはこちら。

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SHIPPO(シッポ)というカードスタンドです。トカゲのシッポのようなシリコンの樹脂に磁石が付いていて、これにカードを挟んでカードスタンドにしてしまうという商品です。こちらの会社はもともとデザイン会社のようで、他にも面白いデザインのパスタメジャーやキャニスターなどがあります。オフィシャルサイトはこちら。

http://www.fr7.jp/index.html

次回は是非、出展したい、なかなか面白い展示会でした。

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2008年6月 5日 (木)

おばあちゃんの原宿@巣鴨

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先日、マーケティング調査と営業をかねて巣鴨に行ってきました。通称「おばあちゃんの原宿」と言われる巣鴨地蔵道商店街です。訪問したのは6月4日、平日なのですが写真のようにものすごい賑わいです。それもそのはず、毎月4のつく日は縁日で訪問させて頂いたお茶屋さんのお話では、いつもの数倍の賑わいだそうです。完全に圧倒されてしまいました。

もちろん、お目当ては“とげ抜き地蔵”でおなじみの萬頂山 高岩寺(ばんちょうざん こうがんじ)です。Wikipediaによると、とげ抜き地蔵の由来は、

江戸時代、武士の田付又四郎が、夢枕に立った地蔵観音のお告げにより地蔵尊の姿を描いた紙を川に流すと、妻の病が回復したことが御影の始まりであるとされる。毛利家の女中がを誤飲し、御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことが出来たという逸話に由来する。

そこから他の病気の治癒改善にも利益があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。

だそうです。そして、高岩寺のある巣鴨地蔵通商店街は、

高岩寺を中心とする巣鴨駅から都電荒川線庚申塚駅までの道路沿いに広がる商店街

元は中山道の一部だったが、幹線道路として巣鴨駅前を通る国道17号がバイパスとして設置されたことで、現在の道路行政としての名称は旧中仙道となっている。歩行者が多いこともあり巣鴨駅からの一方通行となっており、また時間により自動車の通行は制限されている。女性の高齢者が多く訪れることから、「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる。

商店街は、寺院の門前での出店のほか、甘味処、食事処、和菓子屋、高齢者向けの洋品店、衣料品店など高齢者に対象を絞った店舗で構成がされている。参拝客にとっては、そこでの買い物や食事を楽しむことも、目的の1つなのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B2%A9%E5%AF%BA

と解説されています。

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私の見た限りでは、浅草のように団体旅行の観光客といった感じの方は皆無で、皆さん、気の会うお友達と連れ立ってお出かけといった雰囲気でした。しかし、「どこのお店」とか、「あの店の何」といった情報は、いったい何処から入手されるのでしょうか。多分、最先端の情報をお持ちのキーマンがいらっしゃるのでしょう。

なかなか侮れません。

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