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2010年8月 1日 (日)

アイスコーヒーブレイク。急冷と水出しの違い

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さてさて、先週は新商品カフェプッシュのデビュー、ウェブサイトのリニューアル、プレスリリース、その対応などなどとあわただしい一週間でした。気が付くと今日はもう8月。いよいよ夏本番です。

そこで、今日はちょっとコーヒーブレイクでアイスコーヒーのお話など。写真のアイスコーヒーは先日伺った銀座にある『カフェどんパ』さんのアイスコーヒーです。

こちらは“水コーヒー”で有名なお店です。いわゆるダッチコーヒーだど思いますが飲み口がすっきりしているのが特徴でしょうか。ウィキペディアによると、

ダッチ・コーヒー (Dutch Coffee) とはお湯ではなく、水で抽出するコーヒー。戦前のオランダ領インドネシアでは、苦味やえぐ味の強いロブスタ種(「種と栽培品種」を参照)のコーヒーが栽培されていたため、水による抽出法が考案されたと言われている。カフェイン等の刺激成分が少なく飲み口が良いが、深いコクがあり、酸化もしにくい(冷蔵庫での保存がきく)などの特徴がある。水をコーヒー粉に点滴するガラス器具も市販されているが、ガラスポットに粉と水を入れて冷蔵庫に一晩おいて濾過しても良い。なおコーヒー豆はフルシティロースト(「焙煎」を参照)以上の深煎りでないと、酸味ばかりで旨味のないコーヒーになってしまう。

ダッチ・コーヒー自体は、その抽出法も独特の器具も、オランダにおいて一般的な存在ではない。 (存在しないとも言われる)

となっています。カフェプッシュで作ったアイスコーヒーとはまた違い、同じコーヒー豆でも抽出の仕方でこんなにも味や風味が変わるのかと、驚きです。レトロなお店の雰囲気も相まって、外の暑さを忘れさせる。そんなコーヒーブレイクでした。

※ちなみに今日からブログタイトルをちょこっと改訂しました。あしからず。

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